コンピュータ中級

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
峯崎 俊哉 通年 2限  

成績評価方法


みんなの評価


総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度
授業要旨
コンピュータ入門や初級などの科目でコンピュータの基本操作・文書作成・表計算などを学習した学生または、自学で習得している学生へ,さらなるコンピュータの活用をすすめられるように,実習を通したプログラミングの授業を行います。コンピュータを自分の思うとおりに動かすためには,プログラム言語を習得し,自分のやりたいことをプログラムによって表現する必要があります。プログラム言語には様々な言語がありますが,この授業ではJava言語を基にして作成され、グラフィックスが簡単に扱えるProcessing言語を利用します。グラフィックスは2次元のみならず、3次元グラフィックスも容易に作成することができます。さらに、マウスやキーボードからの反応を簡単に扱うことができ、3次元アニメーションの作成にも挑戦します。講義は説明と実習を一緒に行います。はじめはプログラムとはどういうものかという基本事項から説明を行い,Processing言語でどのように表現するかを具体的に示してゆきます。その説明にしたがって,実際にコンピュータを動かします。プログラムの基本事項には,変数・制御構造などがあり,Processing言語特有の部分は少なく,一般的に多くのプログラム言語で扱われるものとなります。春学期はこれらのことをProcessing言語特有のアニメーション機能を含めて、学習します。秋学期は3次元グラフィックスを扱い3次元アニメーションの作成方法を学習します。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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