スポーツコーチング実習(卓球)

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
葛西 順一 通年 1限 17号館 体育館 3階 301 卓球場 [生協コーププラザ横]

成績評価方法


みんなの評価


総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度
授業要旨
 卓球の競技において学ぶべき内容は多岐にわたるため、バランスのよくとれた技術を習得するために費やす時間は当然ではあるが多くなる。しかも、技術と体力は相補う関係にあり、技術がよく高められていても、その一方で体力がよく高められていなければ、その真の技能を発揮することはできない。 単一の技術のみを単純なタイミングで同じ回転で打球する条件下では、ボールをコントロールする能力はきわめて高い評価が示されるが、これらの要因がランダムに変化する条件下では、相対的にこの能力は著しく低下する傾向がある。 卓球指導において重要なことは、各種打法を段階的に学ばせることである。ステップ・バイ・ステップでコース・スピン・タイミング等をしっかり学び、それらが複合的に交わる条件下での打球実践を積み、最終段階となる、すなわちゲームにおいて、各自が持つ身体的特徴と性格、好み等が加味された、独自の戦型と戦術を駆使できるように指導することが目標となる。これらを踏まえて学習することが最も大切なポイントとなる。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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