教育工学

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
森田 裕介 秋学期 2限 100-117

成績評価方法


みんなの評価


総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度

出席


授業要旨
教育工学に関連する6つのテーマ(教育実践研究、授業研究、学習環境デザイン、インストラクショナルデザイン、情報メディアの活用、測定と評価)について、授業を展開していく。まず、テーマに関連する資料を自宅で精読し、要約を作成する。授業では、グループを構成し、情報の整理と可視化を行い、問題の所在、研究方法について議論を行う。そして、資料に関する疑問点を抽出しまとめる。次に、グループ活動の成果物をプレゼンテーションし、疑問点について全体で討議を行い、有用性と改善点ならびに今後の展望について考察する。このプロセスを6つのテーマすべてにおいて繰り返し、人間の発達(教育)と科学技術(工学)の関連について理解を深める。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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カニ

総合

2017-02-04 02:38:22
2016年度教育工学TAです。授業形態については皆様が書かれている通りです。授業後半になると課題がレベルアップし、「人『に』説明する資料の作成」になり、パワポ等による課題提出をする学生もいます。
2週間に1回(翌週に発表がない週)は、文献の「要約課題」が出されます。
また、翌週に発表がある週は「発表準備」が課題になります。グループによってはLINEで議論を進めたり、パワポ作成を分担して行ったりなどの工夫をしていました。
授業の最後(1月上旬あたり)には、最終レポートの提出が必須です。A42〜4枚程度の分量になります。

2015年度以前は、実際に人間科学部の教育工学系の先生(尾澤、浅田、向後先生など)に来てもらい、講義をしてもらうという年もあったようです。ちなみに相当難しい英語の論文を読ませていた年もあったようですが、それは森田先生の意思ではなく某先生の意思だったので今後はないと思います。笑

どちらにせよ、教育工学系を学ぶ学生、アクティブラーニング型授業や発表・ディスカッションが好きな学生にとってはぴったりの授業だと思います。課題は多いですが(笑)
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