教育工学

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
森田 裕介 秋学期 2限 100-117

成績評価方法


みんなの評価


総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度

出席


授業要旨
教育工学に関連する6つのテーマ(教育実践研究、授業研究、学習環境デザイン、インストラクショナルデザイン、情報メディアの活用、測定と評価)について、授業を展開していく。まず、テーマに関連する資料を自宅で精読し、要約を作成する。授業では、グループを構成し、情報の整理と可視化を行い、問題の所在、研究方法について議論を行う。そして、資料に関する疑問点を抽出しまとめる。次に、グループ活動の成果物をプレゼンテーションし、疑問点について全体で討議を行い、有用性と改善点ならびに今後の展望について考察する。このプロセスを6つのテーマすべてにおいて繰り返し、人間の発達(教育)と科学技術(工学)の関連について理解を深める。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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くりむ

総合

2016-03-12 08:55:07
教育工学の初歩を、教育工学系の先生の専門領域毎にオムニバス形式で学習する。したがって、教育工学系ゼミ志望の1,2年生の受講が多いし、それが想定された授業である。ゼミ選びにはよさそう。
進め方としては、2授業1ユニットのような形で、グループワーク&発表→その専門領域の先生からのフィードバックと進む。
2015年度は、発表はイーゼルパッドを用いて全班持ち時間1分で必ず行った。
基本的に、グループワークに使う題材は前の週に配布され授業外で読み込むことが必須である。したがって、私のような怠け者はドロップアウトする。逆に言えば、最後まで残るのはやる気のある人達ばかりなので、グループワークも実りあるものになる(と思う)。英語の論文を題材にすることもあるので、注意されたし。
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