2年法学演習(民法) T (秋)

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
山城 一真 秋学期 5限  

成績評価方法


みんなの評価


総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度
授業要旨
 この数年来、債権法改正をめぐる議論が積み重ねられてきましたが、民法制定以来の大改正の実現がいよいよ間近に迫っています。皆さんが社会に出てから活用し、あるいは、法科大学院等で勉強することになるのは、改正後の民法ということになるでしょう。 このような状況を受けて、本演習では、民法(債権関係)の改正に関する法律案を採り上げて、債権法改正論議の理解を深めるための勉強をします。 具体的には、報告グループが課題として示された問題につき、現行法の状況にどのような問題があったか、それをどのように改めるための改正が行われるのかを、一連の改正論議のなかで現れた文献を調査することによって明らかにし、これをもとにして、受講者全員で討論をするという形態を予定しています。受講者には、その時点までに修得済みの知識を基礎として、これまでの法状況を正確に理解するとともに、当該課題に関わる債権法改正論議の状況を立ち入って考察することが求められます。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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