2年法学演習(民法) Q (秋)

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
橋本 有生 秋学期 4限  

成績評価方法


みんなの評価


総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度
授業要旨
この演習では、家族に関連して生じる現代的問題―とくに認知症高齢者や知的障害者、精神障害者といった判断能力が不十分な者と、その家族や社会との関わりの中で生じる民法上の諸問題―について、実際に裁判となった事例を素材に、検討していきたいと考えています。1つの事例につき報告を担当するグループを二班(①判例を検討するために必要な基礎的知識について調査する班、②判例について報告し、事前に出された課題について検討する班)に分け、受講生全員が意見を交換するという方法で進めていきます。受講生には、授業で取り扱うケースの事実関係、法的問題およびそれに対する裁判所の判断を正確に把握すること、そのような問題に対して意見を持ち、積極的に発言することが求められます。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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