音楽と社会A 1

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
梅津 時比古 春学期 3限  

成績評価方法


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総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度
授業要旨
 クラシック音楽の作品の分析は従来、作曲家の世界観が作品に結実するという考えに基づき、作曲家と作品との関係の研究が主流となってきた。本講義では、作曲家と作品、および作品を受け取る私たちとがそれぞれ所属する社会、文化の文脈の相互の関係性のなかに、作品を感受する行為を位置づけて探求し、いかに音楽と社会が深くかかわっているかを見る。 具体的にはシューベルトの歌曲集「冬の旅」全24曲を、徹底的に文化論として読み解くことで、表記の目的を実現する。受講に当たってはドイツ語ができなくとも、楽譜が読めなくとも構わない。 

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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