自然と人間B(生物学) 1

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
三田 雅敏 秋学期 2限  

成績評価方法


みんなの評価


総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度
授業要旨
 私たち個々の特徴について、この授業を通して、「自分という一人の人間(ヒト)」を生物学的視野に立って考えてみましょう。 私たちは履歴書などに「氏名」、「生年月日」、「性別」を何気なく記載しますが、生物学的にみるとそれらは「個性・体質」、「命の始まり」、「性決定・性分化」と言い換えることができます。 授業は大きく3つのテーマにわけ、2 - 5回は、「個性」についてです。私たち一人一人の細胞にはそれぞれ名札がついています。それは自己を自己として認識するメカニズムと言えます。それは、免疫やアレルギーと深く関わっています。6 - 10回は、肥満をテーマに「体質(遺伝素因)」について考えます。太りやすい体質(?)、あるいは太りにくい体質(?)、それらは遺伝子によって決められているって本当なのでしょうか?また、ダイエット後のリバウンドはなぜおこるのでしょうか?これらの問いについて科学的に解説します。11 - 14回は、「発生」をテーマに個体の誕生から性決定・性分化について説明します。男性・女性といった性は「遺伝子」だけで決まる訳ではありません。そこにはホルモンの微妙なバランスが関係しています。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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