環境と生命の倫理学B 1

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
浅見 昇吾 秋学期 1限  

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総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度
授業要旨
 インターネットへの監視、安楽死、臓器移植、同性愛、代理母、富の格差、技術のリスク、動物の権利、脳神経倫理、戦争、環境破壊、多元的世界における民主的合意形成等々――現代人は日常生活を送るなかで、こうした応用倫理の問題にほぼ間違いなく何らかの形で巻き込まれてしまう。とすれば、現代社会を生き抜くためには、誰もが応用倫理に取り組まなければならないことになる。応用倫理学の見取り図、宇宙船地球号の操縦マニュアルは、現代人に必須のものである。本講義では、応用倫理としての環境倫理、つまり現代の市民社会における環境のあり方を検討し、現代社会の問題に取り組むための新しい視点を模索していく。

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