21世紀における科学技術と社会

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
綾部 広則 石倉 義博 板井 志郎 白木 里恵子 秋学期 4限  

成績評価方法


みんなの評価


総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度
授業要旨
 ※以下は2016年度の内容です。本年度の内容については、秋学期科目登録前に掲載します。 (財)経済広報センターから寄附講座の設置を要請された早稲田大学理工学部は、1997年度より4年間にわたって、「21世紀へ向けての科学技術政策」をメインテーマとし、講座を開講してきた。本講座は多くの学生諸君の関心を惹き、社会的にも大いに評価を得てきたことから、2001年度以降も継続して設置されることになり、世界的にも科学技術と社会の関係を問うSTS(Science、 Technology、 and Society)研究が注目されている状況をふまえて、「21世紀における科学技術と社会」をメインテーマとする科目を開設し、多角的な視点から科学技術のあり方を探求している。 今年度は、スマート社会をテーマとする。周知の通り、近年、ICTの活用により「超スマート社会」を世界に先駆けて実現しようという機運が高まっている。2016年1月に閣議決定された第5期科学技術基本計画でも、Society5.0という言葉で情報社会に続く未来社会の姿として世界に先駆けて推進するとされている。 しかしながら、「超スマート社会」で示された課題のなかにはいまだ研究開発段階のものも多く、それを具体的にビジネスとしてどう展開するかについては、さまざまな文献をひも解いたとしましてもはっきりとは掴み難い。 そこで本講義では、第一線でご活躍の方々をお招きし、各分野での取り組みと展望をお話しいただくことで、スマート社会の具体像や展望を知る一助としたい。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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