現代文学のフィールドワークゼミ (秋期) B

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
富山 由紀子 秋学期 6限  

成績評価方法


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総合
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GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度

出席


授業要旨
 このゼミでは、現代文学の作品や、そのメディア、生産、流通、読者の置かれている状況を具体的に検討しながら、文学生産の場やそのなかに流通する言葉のあり方を考え、さらに、そうした言葉の交通・交換の場のなかに入って、みずから新しい言葉を産出し流通させるための準備運動やストレッチ、助走をおこなってゆきたい。このゼミを「現代文学のフィールドワーク」と名づけたのは、現代の文学が生産・流通されるまさに今・ここの現場のなかで、新しい言葉を生み出すための基礎的な反射神経や運動感覚、動体視力をやしなうことを目的としているからだ。 それゆえ、このゼミではジャンルの区別はせず、小説創作も、批評も、文学・文化理論その他もすべて取り扱う。受講生はそれぞれの関心に従って、小説や他の文学ジャンルを紡ぎだす言葉、批評や文学・文化理論などテクストを読み解くための言葉を追求してほしい。というのも、文学の現場(フィールド)では創作や批評、理論の言葉は、つねに互いに分かちがたく結びつき、刺激を与えあっているからだ。 そして、こうした生きた言葉の刺激や交歓が、ゼミ論(創作・批評・論文)へと結実し、さらに大学の外にあるより広い言葉の場へと拡がってゆくことを期待したい。 ※なお、当ゼミは本年度のみ担当教員が変更となっています。例年通りのゼミ運営を基本としつつ、発表スケジュールや授業計画等に若干の変更が生じる場合がありますので承知しておいてください。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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Elbmarcs

総合

2016-02-02 21:11:18
哲学や批評の古典をたくさん読んで、それについていろいろ書くゼミ。ゼミに入って最初の課題でベンヤミンや小林秀雄を読まされた覚えがある。しっかり読んで、書いて、プレゼンできないと先生に厳しめに突っ込まれる(教科書通りに真面目にやってもダメ)が、まあそれは先生が教育熱心だから。のちのちタメになる。

ゼミ論は比較的自由。

一応出席は取るけど、課題ができてれば行かなくてもいい。出席や人間性より成果物が評価される。

先生はものすごく優秀な方なので、ドMな文キャン生は行けばいいと思う。
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