開発協力論

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
関根 久雄 成田 弘成 三井 久明 春学期 4限  

成績評価方法


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総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度
授業要旨
日本の国際貢献の目玉であるODA(対外援助協力)は、近年世界最高額を拠出しておりながら、それに見合った評価が得られていないのが現状である。本科目では、政府の援助政策策定の分析、技術開発と移転、そして開発と文化についてそれぞれの分野から、効率の高い、持続的開発と発展の姿を浮き彫りにして、これからの日本の国際協力の指針を探る。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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w16

総合

2017-04-15 19:20:07
400人規模の大教室での授業。よって基本的に出席は取らない(取れない)(最後の先生のみレビューシートがあったが)。
レポートなし、期末試験一発勝負。関根先生は4つか5つのテーマから一つを選択して解答。他2人の先生は1題のみの計3題。All記述で自分の意見を述べる。期末の問題はほぼ公表されるので対策はいくらでもできる。
単位取得は極めて容易(と思われる)。が、高評価となるとそれなりの分量を書かなければならない模様(解答用紙いっぱいに書いてA+が来た)。噂が既に広まっているので結構な確率で選外になるそうだが。
スライドを見直して言ってる内容を簡単にまとめつつ、自分の意見を書けばよい。授業内容に即すのがポイント。
内容はそこそこ。どの先生も基本的には「開発ってその地域の人に寄り添わなければならないよね?」という結論に収束する。
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