導入演習(必修) 4

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
今関 源成 春学期 4限  

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授業要旨
 担当者の専門の関係で憲法の分野を主たる素材に、法律学的なものの考え方とはどのようなものなのかを考えてみたいと思います。 具体的には、①生の憲法判例を読むことを通じて、判例の読み方や裁判所の役割などを考えることと、②現実に生起している憲法問題を素材に、日本の社会において法が現実に持つ意義、機能を考えること、これら二つを主要な課題とします。①に関しては、憲法の講義で扱う基本的な判例や、最高裁判所の最近の重要判決(夫婦別姓・再婚禁止期間、議員定数不均衡、公務員の政治活動禁止、裁判員裁判の合憲性など)を読むことなどが考えられます。②に関しては、安保法制に基づく自衛隊の海外派遣、原発再稼働と司法の役割、生活保護制度と生存権、ヘイトスピーチと表現の自由、死刑制度の是非などを挙げることができます。 これらのテーマや判例は例示に過ぎません。実際に取り上げる具体的な判例、テーマは初回の授業の時に希望を聞いて決めます。 授業は、数人のグループで報告してもらい、その報告に基づいて全員で討論する形で進めます。事前に文献や判決を読み、積極的に討論に加わることをいとわない学生の参加を期待します。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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Nanam1

総合

2017-09-15 23:32:03
毎回、発表班のプレゼンを聞いて議論します。自分の発表回以外は気楽です。そんな発言しなくてもA+くれます。
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