導入講義(法学入門)III

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
中村 民雄 春学期 5限  

成績評価方法


みんなの評価


総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度
授業要旨
体験学習的な法学入門の授業である。たとえば、裁判所で刑事裁判を傍聴して、レポートを書く。立法案を作ってみる。法学部を卒業して社会の第一線でキャリアをつみ活躍する現役の方をゲストに招き話を聞き質問攻めにする。重要な判例を読んで質疑応答を通して法の解釈と適用の実際を知る。そういう体験を通して、理屈よりも経験から、法学への興味をもってもらう。ゆえに、積極的に学ぶ意欲を維持し、つねに主体的・自発的に学ぼうとする人が高く評価され、またそういう人ほど学習効果があげられる(例年の学生のアンケートや成績による実証あり)。この講義では、2つの大きなテーマに取り組む。以下のような大きな構造で、参加・討論を多く交えた授業を展開する。1)法とは何か・どんな意義をもつのか。2)法学とは何か・どんな意義をもつのか。序  法と法学の発展史 - - - - - - - - -第1・2回第1部 法とは何か 社会規範としての法 - - - - - - -- 第3・4回法と裁判制度 - - - - - - - - - -- 第・5・6回法源としての法- - - - - - - - - -- 第7・8・9回第2部 法学とは何か法の解釈と適用- - - - - - - - - --第11・12・13・14回結- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 第10・15回

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