導入講義(法学入門)I

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
笹倉 秀夫 春学期 6限  

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総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度
授業要旨
 ほとんどの法学部新入生は、法律学とはどういうものか、面白い学問なのか、どこが面白いのか、自分はそれに向いているのか、それを学ぶにはどういう準備をしておけばよいのか、などを知らないまま法学部に入ります。この点は、文学や英語に興味をもって文学部に入る人や、理科・数学が好きで理学部に入る人との、大きなちがいです。これは、高校で法律学関連の授業がなかったからです。本「導入教育科目(講義)」は、そうした法学部の新入生に、ほぼゼロから法律学を学ぶに当たって、まず押さえておくべきポイントを15回にわたって講義すること、すなわち「法学入門」を課題とします。 本講義で扱う事項としては、<1>法と裁判は歴史の中でどう形成されてきたか、<2>法学・法実務の基礎にある重要概念・諸原則、<3>法の重要な基底原理である正義・自由・人権・民主主義、<4>法と道徳の関係、<5>法解釈の作業はどういうものか、<6>法曹(法律家)の思考にはどういう特徴があるか、<7>法は国家や政治、社会とどう関係するか、<8>民法や憲法、刑法の基本的な構造、などがあります。教科書を家で読んできたことを前提にして、随時、映像やパワーポイントを入れつつ講義します。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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