芸術文化史1(16世紀から21世紀までの舞踊の変遷)2-1_【文構・文学_合併】

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
柳下 惠美 春学期 4限  

成績評価方法


みんなの評価


総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度

出席


授業要旨
 舞踊はその時々の文化、社会によって形作られ、時には相互に影響し合うことがあります。ダンサーが自身の舞踊を披露する場合、通常その舞踊に見合った空間と伴奏が必要となり、美術、音楽、詩、演劇、文学、歴史等の理解が重要な要素となります。これらを踏まえ、芸術文化史1は舞踊(バレエ)に主眼を置き、 ・バレエ以外の芸術(美術、音楽、詩、演劇等)や文学、歴史に興味を持っている学生 ・バレエについて知識がないが興味がある学生 ・バレエについてもっと専門的に知りたい学生 いずれをも対象に、幅広く門戸を開きます。 この授業は、16世紀に発祥したバレエがどのような経緯を経て今世紀に至ったかについて、其々の時代の代表的ダンサーを注視しつつ、舞踊のスタイルと特徴、身体のムーブメントの進化、文化、社会、歴史的背景についても講義します。さらに、教員自身のバレエ経験も交え、国内外で鑑賞した著名ダンサーのバレエ公演についても触れ、適宜解説します。 授業では、関連文献や資料(写真、絵画、雑誌、舞踊の映像ほか関連するあらゆる資料)を用い、パワーポイントを使用して解説します。(教師がこれまで国内・国外で実際に鑑賞してきた多くの上演バレエについても触れます) 毎回リアクションペーパーに意見・感想を、授業の最終回にはレポートを提出してもらいます。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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すぺぺ

総合

2017-11-27 23:50:43
毎回の授業で配られるコメントシートが成績に直結する。授業に出席し、授業内容に沿った感想を書けばいい成績がもらえる。
授業内容もバレエや西洋芸術に興味のある人なら楽しめる。
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