必修基礎演習 412-1_【文構・文学_合併】

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
國弘 暁子 秋学期 2限  

成績評価方法


みんなの評価


総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度
授業要旨
 「必修基礎演習」の目的は、これから大学で勉強をしていくために必要な、「読む」力と「書く」力を養成することです。具体的には、おおむね次の三つのステップからなります。 ・一定以上の難度をもつ文章(論文・評論など)を読み、それを手がかりにして、何らかの問い(論題)を立てる。 ・問いに答えていくための情報(文献など)を収集する。 ・集めた情報をもとに考察を加えて、問いに対する答えを導き、それを一定以上の長さの文章(レポート)にまとめる。 「必修基礎演習」では、担当教員の指導のもとで、このような作業を進めていきますが、レポートをまとめる前に、その過程で調べたことや考えたことを教室で発表し、他の学生や教員とディスカッションを行います。自分の発表に対する質問に答えたり、他の学生の発表に対して積極的に質問を投げかけたりすることは、考えを練り上げていく上で、大きな助けとなるはずです。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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