21世紀における科学技術と社会

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
綾部 広則 石倉 義博 板井 志郎 秋学期 4限  

成績評価方法


みんなの評価


総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度
授業要旨
【注意】 以下は2015年度の内容です。今年度のテーマ・内容については秋学期の科目登録時に掲載します。  (財)経済広報センターから寄附講座の設置を要請された早稲田大学理工学部は、1997年度より4年間にわたって、「21世紀へ向けての科学技術政策」をメインテーマとし、講座を開講してきた。本講座は多くの学生諸君の関心を惹き、社会的にも大いに評価を得てきたことから、2001年度以降も継続して設置されることになり、世界的にも科学技術と社会の関係を問うSTS(Science、 Technology、 and Society)研究が注目されている状況をふまえて、「21世紀における科学技術と社会」をメインテーマとする科目を開設し、多角的な視点から科学技術のあり方を探求している。 今年度は、センシング技術をテーマとする。周知の通り、センシング技術はいまや社会の至るところで活用されている。しかしながら、センシング技術が活用される範囲はきわめて広く、その全体像を俯瞰することは容易ではない。受講生諸君のなかにも自らの関心が赴く範囲を断片的に理解しているにとどまっている者も多いと思う。 そこで本講義では、センシング技術の現状と展望およびビジネスへの活用等を取り上げることで、その全体像を把握することをめざす。一連の講義を通じて、センシング技術が今後、社会をどのように変えていく可能性を秘めているかについて理解を深める機会にしたい。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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