国家と軍隊4-1_【文構・文学・一文・二文_合併】

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
井内 敏夫 今村 労 大森 北文 川崎 康司 高尾 千津子 出口 裕子 春学期 4限  

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授業要旨
 軍隊は一般に国家権力を構成するもっとも重要な要素の一つであり、軍の編成のあり様と国家・社会の構造は密接に関連している。そこで、オリエントを含むヨーロッパの古代から中世・近世・近代・第二次世界大戦後にいたる、それぞれの時代における軍制を国家・社会構造と関連させながら5人が論じていく。 1.古代メソポタミアの国家と軍制:ヨーロッパ史へ受け継がれたもの(川崎康司、4/9, 16, 23) 2.中世から近世における軍隊組織の変遷と「国家」(出口裕子、5/7, 14, 21) 3.「バルト帝国」の軍事・財政改革と絶対王政(今村 労、5/28, 6/4, 11) 4.「ユダヤ人国家」イスラエルと軍隊(高尾千津子、6/18, 25, 7/2) 5.近代ドイツの軍国主義(大森北文、7/9, 16, 23)

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142857

総合

2017-01-31 13:09:32
世界史的な内容が多く戦術や軍隊はあまりやらない。授業に関係した事柄を少し取り入れればなんでも良い、という極めて自由度の高いレポートを出す講師がいらっしゃるので、その人を選んで出せば単位は簡単にくる。
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