ソーシャルワーク概論4-1_【文構・文学・一文・二文_合併】

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
阿比留 久美 春学期 2限  

成績評価方法


みんなの評価


総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度
授業要旨
 ソーシャルワークとは、課題や困難に直面した人の「well-being(幸福)」の実現を目指して、個人と環境双方に対するはたらきかけですが、それは支援者(ソーシャルワーカー)から当事者(クライエント)への一方的なはたらきかけではありません。 現在、ソーシャルワークの範囲は行政機関やいわゆる福祉施設・機関だけでなく、民間のさまざまな領域にまでひろがっています。この授業では実践現場で働かれている方をゲストスピーカーとしてお呼びすることも予定しており、単にソーシャルワークについての基本的な視点や理論を理解するだけでなく、履修者の方には、そこから現実の実践や時事問題と結びつけながら考えを深めていってもらうことを期待しています。 当事者が自らのニーズを実現し、力を発揮するとはどのようなことなのか、また、そのために求められるソーシャルワーカーの在り方とはどのようなものなのかを考えながら、ソーシャルワークの様相を紐解いていきます。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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