簿記 B

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
菅野 浩勢 秋学期 3限  
秋学期 4限  

成績評価方法


みんなの評価


総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度
授業要旨
 株式会社は、株主や債権者から調達した資金を用いて経営活動を行い、その結果を財務諸表(貸借対照表や損益計算書等)にとりまとめて定期的に公表している。財務諸表は、企業の経営状況を網羅的かつ簡潔に表示するため、企業に関する最も有益な情報源の一つと考えられている。そして、この財務諸表を作成するための技術が(複式)簿記である。簿記の仕組みを理解していれば、財務諸表から企業の経営状況に関するより多くの情報を読み取ることができるようになる。したがって、簿記に関する知識は、企業において財務諸表を作成する経理担当者のみならず、企業に関わるすべてのビジネス・パーソンにとって有益である。 本講義では、複式簿記の基本的な仕組みを理解するために、日商簿記検定3級~2級程度の個人企業の商業簿記について学習する。本講義によって、日商簿記検定3級の商業簿記の試験範囲の大半をカバーしている。また、本講義と「会計学」によって、日商簿記検定2級の商業簿記の試験範囲の大半をカバーしている。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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