外国文学 02

 
担当講師 学期 曜日 時限 教室
沖田 吉穗 春学期 5限  

成績評価方法


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総合
単位の取りやすさ
GP(成績)の取りやすさ
内容の充実度

出席


授業要旨
19世紀フランス小説とその工房について、バルザックとフローベールの仕事に即して考察したいと思います。具体的に作品を吟味しながら、同時代の反応や後世からの評価について検討を加え、国民的に文学の受容が形成されていく過程をできるだけ追跡したいと思っています。外国文学の課題の半分は異文化理解です。残り半分は文学が存立する条件の分析でしょう。この意味でも参加者には既成の知識の整理ではなく、作品に直接向き合うことを求めます。

授業情報は常に変更がございます。特に履修時は、必ず公式シラバスや履修登録ページで確認してください。

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スターライトパレード

総合

2017-04-03 01:24:54
フランス文学(バルザックなど)を事前に読んできて何周かそれについて先生がとても楽しく話す講義です
生徒はポツポツ、内職しているのがほとんどです
期末のレポートは、授業で取り扱った本についてです
高評価を狙うつもりがないのなら、一冊読んでそれについてパパッと書けばいいと思います
でもこれを機に、先生のオススメする本を読むのもいいですよ。先生の解説付きなので、くどい口調のフランス文学でも結構とっつきやすいです
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